大型特殊自動車

取り扱い車種
  • 大型特殊自動車(MT)
運転できる自動車
次の大きさ等のいずれかに該当する特殊な構造の自動車(長さ4.7mを超える/幅1.7mを超える/高さ2.0mを超える/最高速度毎時15kmを超える)
その車両を公道で運転するための免許ですので、オペレーター(作業用)の資格は別途必要です。
ご入校の資格
年齢18歳以上で免許の無い方、或いは大型、中型、準中型、普通、普通自動二輪、原付、小型特殊免許をお持ちの方。
視力は片眼視力0.3以上、両眼視力0.7以上。

免許取得までのステップ

教習の進め方は、下図のようになります。
学科教習、技能教習を並行して進め効率よく受けるようにしましょう。

入校式
適性検査
基礎教習(第一段階)に入る前に、教習生への設問による安全運転のための適正教習指導方法を見出します。
第一段階(所内教習)
安全運転のための基礎学習として、走行技術・標識などを学びます。
技能3
第二段階(路上教習)
いよいよ実践。一般道路及び高速道(館山自動車道)にて、安全運転のための走行技術・知識・マナーを学びます。
技能3
卒業検定
住所地の運転免許試験場
卒業検定をパスしたら、次は公安委員会の学科試験へ。
普通免許をお持ちの方は、学科試験免除。
免許取得!
当校の教習を思い出してマナーを遵守し、安全運転を心がけましょう!

取得最短日数

■大型特殊自動車
所持免許最短日数
なし・(原付)
普通自動二輪車
小型自動二輪車
6日
普通自動車MT車
普通自動車AT車
4日

料金

■大型特殊自動車

所持免許総費用(税込)
一般学生
なし・原付 210,384円
(税抜 194,800円)
204,984円
(税抜 189,800円)
普通自動車
中型自動車
大型自動車
92,572円
(税抜 85,715円)
87,172円
(税抜 80,715円)

追加技能教習料金1時限当たり6,912円(税込)
再度の技能検定料金1回当たり5,400円(税込)

教育訓練給付金指定講座

大型特殊自動車は、厚生労働省から教育料金の20%(但し限度額100,000円)が教育訓練給付金として交付を受けられます。

現在の交付対象は「大型特殊自動車をお受けになる方で、普通免許をお持ちの方」
指定番号:121711110035